5月3日、「リベラル・アーツ・ソサエティー第4回公演」が、おかげさまで大盛況のうちに終演いたしました。
本公演はクローズドコンサートではございましたが、業界の重鎮の方々にもご臨席賜り、ゲストを含め出演者も大変豪華な顔ぶれとなり、非常に充実したひとときとなりました。ヨーロッパの教会を思わせるサロンでの開催でもありましたので、終演後の打ち上げはそのままホール内で行われ、華やかな社交の場となりました。

今回の出演者の皆様は、それぞれの楽曲に真摯に向き合い、集中的に作り上げていく過程を大切にされており、その積み重ねが本番の演奏にしっかりと表れておりました。どなたも「この日が一番良かった」と思えるような、充実した演奏であったことが印象的でした。
音楽愛好家とプロフェッショナルが共同して作り上げるコンサートが、今後さらに発展していきますように。今後の展開にもぜひご期待ください🎵
そして、このGW期間中にはさらに、国内最大級のコンクールである「プリマヴェーラ声楽コンコルソ」において、学生の生徒様が初出場ながら奨励賞(第5位相当)を受賞いたしました。全国から集まった本選出場者の中での結果であり、大変嬉しく受け止めております。
本選当日は、非常にハイレベルな戦いであったにもかかわらず、生徒様は自分の声と音楽で役を生き、安定した発声とともに会場を魅了していたことが印象的でした。
本番に向けて目標をしっかりと定め、ぶれることなく、与えられた課題を毎回着実に消化しながら、最後まで自分を信じて一つひとつ丁寧に努力を重ねてきた結果が、このような形につながったのだと思います。
また、豊かな才能に溺れることなく積み重ねてきた日々が、舞台上での確かな表現へと花開いたことを目の当たりにいたしました。
この経験を糧に、今後さらなる成長をされることがますます楽しみです!!


