先日、昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室/新百合ヶ丘校(一般の部)の年に一度の盛大な発表会が開催されました。私が実行委員として関わったのは全4回の内の第1回目で、声楽、ピアノ、弦楽器、管楽器、和楽器、グループ出演の方も含め朝から晩まで、豪華で重厚なプログラムを聴くことができました。昭和音楽大学が有するホールの一つ「ユリホール」もホールとしてはかなりの広さでスタインウェイもあり🎹、加えて音響も抜群です⇩

私が指導する生徒様も、緊張を乗り越えた結果、素敵で人の心に沁みいるパフォーマンスを披露してくださいました!
本番の舞台を経験することは、100回練習するよりも効果があると言われてはいますが、一方で、レッスン自体を楽しめば充分という考え方にも大賛成です。
本番に向けて努力することは確かに辛いことで、前日はソワソワもしますし、本番前は緊張で心拍数も上がり、本番後は疲れているのにアドレナリンが出続けて眠れなくなる、、、。ただ、舞台を経験した後には技術が格段にレベルアップした自分に出会えるのも事実です。その効果は計り知れません。今回、舞台に立つために努力をして、日常生活や仕事を調整しながら立派に務めた出演者の皆様に大きな拍手を送りたいです👏
最近楽な方向に流されていた私は皆様から大いに刺激を受け、来たる舞台に向けて、頭を痛めながら譜読みをしたりレッスンに通ったり、やっと本腰を入れて勉強を開始しました。今日は王子のコレペティの先生を訪れました。イタリア🇮🇹ものもフランス🇫🇷ものも教えられる凄いお方で、良い指導者についても語っていただき、まさに一石二鳥なレッスンでした。レッスン後は、外国人が多い王子ならではの「セガフレッド」で毎度のカプチーノ、頑張った自分へのご褒美です✨☕️
本番後には、声楽の道の更に先に進めることを信じて、、、明日からも楽譜と向き合いたいと思います!🎼



